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三國志11 武将FILE 

311_busho100.jpg


先日、三國志11 武将ファイルを購入しました。
別に三國志シリーズの武将ファイルに目新しいことが載っているわけでもないのですが、VIから(VIIを除いて)毎回買っているので、恒例ということで・・・。
しかも今回はわざわざ武将列伝が見られ、しかも細かく書かれているのに・・・。
で、感想なんですが、まず値段が高い!!
もっと良心的な値段に!
やって、FINALFANTASYとかで出てるアルティマニアとかめっちゃ分厚いのに、めちゃくちゃ高いわけじゃないのに、武将FILEだけで2300円以上っすよぉ。
で、中見るとびっくり。
おいおい、白黒じゃねぇか!
ちょっと唖然・・・。
期待はずれ~。
まぁ、しゃあないって気もせんでもないですし・・・。
とりあえず、ゲーム本体はパッチ待ち。

それより、前から欲しいって言ってた、『三国志 正史と演義どったらこうたら・・・笑)』も買ったんですが、良書ですねぇ。
ってか、あぁなるほど、これが三国志という学問か!って思いましたし・・・。
大学に入るに先駆けてよかったかも・・・。
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[ 2006/03/29 23:47 ] 三国志 | TB(0) | CM(10)

>武将ファイル
 白黒ですか・・・カラーで来ていて、白黒に戻ると結構イメージダウンですね~。旧に復しただけなのですが、そう感じてしまうです。
 てか、これで価格が1800円くらいなら、まだ企業努力を認められるのですが・・・そんなに売れないのでしょうかね。

>三國志11
 私も停滞中。
で、パッチが「4月上旬」ぎりぎりの4/10に出るそうですが、どこまで修正されるかは未知数です。

>正史と小説の狭間
 もう一回読み直そうかな(お
でも、注釈だけでも結構な量があるし、あそこに挙がっている参考文献とかも読んでみたくなりますよ
[ 2006/03/31 02:06 ] [ 編集 ]

白黒ってほんまはめられましたよ。
あんだけ、顔グラに力入れているんだったら、カラーにしてくれたほうがうれしかったですね。
やっぱ武将ファイル買うのも一部のユーザーに限られている、って気がしますね。

>正史と小説の狭間
ゆっくりと読んでいるのですが、あぁなるほど、って思うところがよくありますねぇ。
驚いたのが、黄巾党の乱のときの幽州太守は劉焉じゃなくて、劉虞なんですね。
[ 2006/04/01 22:50 ] [ 編集 ]

>劉虞
 演義では「劉焉」になっていますね。劉焉と劉備が奇しくもすれ違っているのですが、ここで一発伏線(劉焉lこころの声「こいつ、ふつうの人間やない。わしの倅共なんぞ勝負にならんで」)とか張っておけば、非常にドラマチックだったかも
[ 2006/04/03 00:44 ] [ 編集 ]

僕としては、そのとき劉備が劉璋と知り合って、後に成都で黄巾党の乱のころを思い出す、っていうシチューエションもありかな、って思います。

忙しくて、ぜんぜん本読めないんですが、註であった京大の金文京先生の、「三國志演義の世界」をネットで買いました。
大御所なんで、すごい期待してます。
[ 2006/04/05 23:49 ] [ 編集 ]

>劉璋との再会
 それも有りかも知れませんね。
あと、劉瑁とかを登場させることが出来れば言うこと無いですね。誰か、もの凄く「濃い」三国私小説を書いてくれないものでしょうかね?

>「三國志演義の世界」
 結構古い本になりますね。
金文京先生の本は「中国の歴史 三國志の世界」しか読んだことがないのですが、満田剛先生のを読んだ後だと物足りなく感じられる・・・ かも知れません。あくまで個人的な感想ですけど。
[ 2006/04/07 22:24 ] [ 編集 ]

僕も読んでみたいです、濃い三国志の小説。
人間ドラマあふれて、戦闘ではワクワク、智謀にハラハラって、感じの、絶対ありえへんような感じの・・。

三國志演義の世界、今日(っていうか金曜)届きました。
確かに満田剛先生に比べたら少々見劣りすると、僕も思います。まず、専門が史学か文学っていう違いもありますし。
でもやっぱ、正史本格的にやる前に、演義も必要ですしねぇ。
あと、気になるのが、同じく註で書かれた堀敏一氏の曹操 三国志の真の主人公ですかねぇ。
んでも、そういう本に限って高い!!
もう少しバイトしたら、買いたいです。
[ 2006/04/08 00:35 ] [ 編集 ]

そうです、やっぱ入門用の小説・漫画が必要だと思います。自分の場合は「人形劇」とか「吉川三國志」でしたけど。
それでも、すごい「濃い」のを読んでみたいのですよ!
黄権とか、夏侯玄とか、諸葛恪とか、有能だけど絶対に主役はれない武将達のアンソロジーとかでもいいので。

『曹操 三国志の真の主人公』(堀敏一)
良さそうですね!!
今、amazonで割引サービスやってますから、これを利用すれば少しくらいは安く手に入るかな?
[ 2006/04/09 01:57 ] [ 編集 ]

夏侯玄、いいっすねぇ。
張緝とかも。
どうしても、後期になるにつれて、どうしても内容的に薄くなってしまったりしてしまいますし、政治的に活躍しても、それを小説に表そうにも表せませんしねぇ。
だから、僕の中でもほとんどもう武将のイメージがついてしまっています・・。

とりあえず、今度京都のプラッツの本屋で、三国志系の本でも散策してきます。
[ 2006/04/10 00:14 ] [ 編集 ]

短編集でも良いから、読みたいですね~
蒋済とかも読みたいかも。
夏侯玄とか張緝は「悲劇」に出来るので、山あり谷ありで小説とかお話としては成立すると思いますけどね~
[ 2006/04/12 02:08 ] [ 編集 ]

国連職員競争試験と30代,40代の転職

国連職員競争試験とは、国連事務局が正規職員を選抜するために行なう試験のことをいう http://health.sentesag.com/
[ 2008/12/07 22:05 ] [ 編集 ]

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